よくある質問
発行済み株式数に関するよくある質問
発行済み株式数とは何ですか?
発行済み株式数とは、会社が実際に発行している株式の総数のことです。会社設立時や増資時に発行され、株主が保有する株式の合計数を指します。
決算書で発行済み株式数をどこで確認できますか?
決算短信の「資本金の部」または貸借対照表の下部に記載されています。普通株式と種類株式に分けて表示されている場合があるので注意が必要です。
発行可能株式総数と発行済み株式数の違いは?
発行可能株式総数は定款で定められた発行上限数で、発行済み株式数は実際に発行された数です。会社は発行可能株式総数の範囲内で新株を発行できます。